地震の時にメリット大!ガスよりオール電化のマンションがお得かも?

オール電化なら地震時の復旧が早い

生活に欠かせないインフラとして、水道とガスと電気があります。水道とガスはそれぞれ専用の管があり、それらを通して供給されます。電気も専用の電線があって提供される仕組みです。賃貸物件を利用するとき、それらのインフラをどう使うタイプなのかを考えて選ぶと良いかもしれません。通常は3つともそろっている物件になるのでしょうが、それ以外にオール電化と呼ばれる物件があります。水道と電気が通っていてガスは通っていません。ガスを利用する部分を電気で行う仕組みです。オール電化物件のメリットは地震時の復旧が早いところでしょう。大きな地震が発生するとガスは一斉に止まり、一定期間利用できなくなります。電気は比較的復旧が早く、お風呂や料理などをするのに困りません。

ガス器具よりも手入れがしやすい電気調理器

ガスが通っている家庭であれば、お風呂の湯沸かしや料理の調理にガスを使うでしょう。ガス管とコンロを接続すると使えるようになっていて、煮たり焼いたり自由にできます。ただしガス器具は掃除が非常に面倒です。五徳と呼ばれる鍋などを置く部分を取り外して掃除をしなければならず、そのままにしていると油だらけになってしまいます。賃貸を利用するときにオール電化物件を利用すれば、ガスのコンロは使いません。料理をするときはIHクッキングヒーターなどの電気による調理器を用います。IHクッキングヒーターは表面が平らなので、料理が終わるたびに布で拭くだけで手入れは終わります。毎日拭いておけば油だらけになりにくいので、きれいな状態を保ちやすいです。

千歳の賃貸物件の家賃相場を比較。まずは1Rと1K、札幌市の約3.5万円に対して千歳市は約3.3万円とほぼ差がないものの、2LDKでは、千歳市の約5.6万円よりも札幌市が1万円高い相場となっています。